出来る人の通勤時間の使い方

出来る人の通勤時間の使い方

忙しいビジネスパーソンこそスキマ時間の使い方が重要です。1つ1つが短くても、積み重ねれば大きなものになります。

通勤はその中でも毎日訪れる、もっとも差が現れる時間だと言って良いでしょう。

ライバルと競うなら以下のような過ごし方はNG

SNSやゲームなど

暇つぶしとして遊ぶ方が多いものですが、ライバルと差をつけたいならおすすめはできません。また、スーツを着ながら遊んでいる姿は格好良いとは言えず、上司や取引先の人など知り合いに見られたら評価を落としてしまうことにもつながります。

社内ドキュメントを開く

とくに電車内でのNG項目です。仕事に早く取り掛かりたいという気持ちからでしょうが、セキュリティ上の不安があります。社外秘の情報が漏洩して大きな問題に発展するかもしれません。同じ理由で、携帯端末でメールを見ることもおすすめできません。

出来る人なら以下のようなことをしてみましょう

ニュース

世の中の状況を把握することはビジネスパーソンとしての常識です。

勉強

とくに資格を取ることを目標にしている方にとっては誰にも邪魔されずに使いやすい時間だと言えるでしょう。それ以外にも、ビジネス書や雑誌を読んで教養を深めるといった方も多いようです。

業務準備

ドキュメントを開くことはセキュリティ上問題があるため、その日におこなうべきことのシミュレートがメインになるでしょう。この準備があるとないとでは作業の効率が変わります。

手が使えない状況なら音声を利用する

手が使えない状況なら音声を利用するニュースや勉強などは通勤時間中におすすめの内容です。

しかし、新聞や書籍を開くことは、自動車や自転車などで通勤している、もしくは電車がいつも満員という方には難しいでしょう。最近ではスマートフォンを活用したデジタル書籍が流行っており有効ですが、上記の状況をすべてカバーできるわけではありません。

そこで活用したいものが音声です。ラジオやオーディオブックなどは手を塞がず場所も専有しないため、上記のようなシチュエーションでも安心して取り入れられます。また、音声読み上げソフトを利用して自前のドキュメントを読み上げさせることも有効です。

電車内で利用するときは必ず音漏れの少ないイヤホンをし、マナーとセキュリティの両方に気をつかうようにしましょう。

通勤時間は有効に使いましょう。出来るビジネスパーソンはそこから知識を蓄えたり業務を効率化させたりして差をつけています。「満員電車で何もできない」という方でも音声を活用すればできることはたくさんあるはずです。

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