USCPA関連

IFRS導入企業の増加はどう今後の日本経済にかかわるのか

IFRS導入企業の増加はどう今後の日本経済にかかわるのか

現在進んでいる企業のグローバル化は、社員の意識だけでなく経営のさまざまな部分に影響を与えています。その中の1つが会計、IFRSを導入するところが増えており、日本経済全体にも大きな影響を与えています。

IFRSとは、日本語で「国際財務報告基準」と呼びます。従来の財務報告は日本オリジナルの基準で行っていましたが、さまざまな企業で国際基準のものを使うようになってきました。

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公認会計士がUSCPAを取得する優位性

公認会計士がUSCPAを取得する優位性

公認会計士とUSCPAを両方持っている方は、全国に1,000~2,000人ほどいると言われています。

日本か海外かという違いはありますが、どちらも会計に関する資格。しかし、ダブルライセンスにする理由は意外とたくさんあるようです。

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IFRSと日本の会計基準との違いと主な注意点

IFRSと日本の会計基準との違いと主な注意点

会計には日本の基準とは別にIFRS(国際会計基準)というものがあります。今までは前者が主流でしたが、企業がグローバル化するにつれて後者の考え方が広まってきました。

ビジネスパーソンとして広く活躍していくなら、これら2つの違いをしっかりと把握しておくことが必要です。

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世界のあちこちで活躍できる公認会計士? 話題の資格「USCPA」とは

世界のあちこちで活躍できる公認会計士? 話題の資格「USCPA」とは

「USCPA」という資格はご存知でしょうか?

正式名称は「U.S. Certified Public Accountant」と呼ばれ、日本語では「米国公認会計士」を表します。

アメリカでは単に「CPA」と呼ばれるのですが、日本では国内の公認会計士と区別するために、USCPAと呼ばれることが一般的です。

今回は、USCPAという資格について紹介します。資格を取得する方法や資格ホルダーのメリットについてもお届けしていきます。 続きを読む

経理・財務英語: 会計の世界におけるアメリカ英語とイギリス英語

経理・財務英語: 会計の世界におけるアメリカ英語とイギリス英語

アビタスが実施している法人向け会計研修は、以前はUS GAAPベースが多かったのですが、最近は、IFRSベースが急増しています。そこで気になるは、会計の世界におけるアメリカ英語とイギリス英語です。

 

たとえば、ユニリーバー社のIRサイトを見ると、

”Annual Report and Accounts 2014”

というタイトルが目に飛び込んでくるのですが、この場合の”Accounts”とは、どんな意味か見当がつきますか? 続きを読む

トレジャリー・マネジメント キャッシュ・流動性マネジメントの基礎

トレジャリー・マネジメント キャッシュ・流動性マネジメントの基礎

トレジャリー業務の中核である「キャッシュ・流動性マネジメント」の基礎について数回に渡って、説明します。

トレジャリー業務とキャッシュ・流動性マネジメントの位置付け

結局のところ、カネに始まりカネに終わるのがビジネスです。

ビジネスとは、株主、債権者、従業員、仕入業者、そして顧客といったステークホルダーの富を増大させるために、利益を上乗せして物品又はサービスを販売することによりカネを稼ぐことに他なりません。

その中にあってトレジャリー部門の仕事とは、現業部門の従業員を支援し、彼らが稼ぎ出すカネを保全することにあります。 続きを読む