USCPAの難易度は?実は合格率45%以上の資格試験

USCPAの難易度は?実は合格率45%以上の資格試験

グローバルな会計士の資格としてUSCPA(米国公認会計士)があります。

世界的に知られたものだけに「難しそう」と感じる方が多いようですが、効率よく勉強していけば合格も夢ではありません。


世界中で受験されている資格USCPAとは

米国公認会計士を意味する「U.S. Certified Public Accountant」の略称です。

世界でもっとも広く知られたビジネス資格の1つで、日本国内でもさまざまな業種、職種、年齢の方が受験しています。就職や転職、キャリアアップはもちろんのこと、活躍の場が広がることが大きな魅力です。

日本の公認会計士に比べると合格率が高め

試験ではおもに基本的な知識を網羅できているかという面が問われます。いわゆる「引っかけ」のような複雑なもの、深い知識を必要とするものはほとんど問題として出てこないと言われています。日本の公認会計士に比べると合格率が高め

また、科目制度が導入されています。これは受験科目を1つずつ受けられるもので、1つ落としたらすべて受け直しということにはなりません。失効期間が設けられているものの、それまでじっくりと取り組めるメリットがあります。

USCPAの合格率は45%以上と言われています。一方で、日本の公認会計士であるJCPAは10%未満です。

もちろん、適当に勉強して受かるというほど簡単な試験ではありません。しかし、科目制度の導入や日本でも受験できるという受験生に嬉しい体制が整っています。

また、学習期間も4倍近く少ないため、比較的チャレンジしやすいと言えるでしょう。

米国の資格でもハイレベルな英語は必要ありません

試験が難しいと感じられる理由の1つとして英語があります。

しかし、実際には比較的シンプルな言葉で書かれているため日本人方も合格しています。

しかし、将来的に外資系の企業や海外で働きたい場合はそれ以上の英語力が必要です。それに至るまでの取っ掛かりとしてちょうど良いレベルだと言えるでしょう。

USCPAは難しいと思われがちですが、JCPAと比べればそこまで難しいものではないと言われています。

体系的に勉強をしていけば、良い結果が得られることでしょう。

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