参加すべき?参加するべき飲み会の5つの判断基準

参加すべき?参加するべき飲み会の5つの判断基準

ビジネスパーソンなら誰もが定期的に誘われるだろう飲み会。

ときには行きたくない日もあるはずです。

そのようなとき、気分で出欠を決めるのではなく、席の情報をもとに判断すると良いでしょう。

公式で開催されているなら出席する

会社の公式行事は優先度が高い飲み会です。基本的に全員参加が基本となっているため、特別な理由がないかぎりは出席したほうが良いでしょう。たとえば、以下のようなものがあります。

  • 新年会
  • 忘年会
  • 歓送迎会
  • プロジェクトの打ち上げ

出席率が高ければ行ったほうが安心

会社の公式でなくても、社内のほとんどの人が出ているような宴席は参加したほうが無難です。

魅力をまったく感じないような場でも、欠席してしまうと余計な波風を立たせてしまうリスクが考えられます。

出席率が分からない場合は他の情報からだいたいの予想ができます。過去に同じものが催されているなら、そのときの評判などが目安となるでしょう。

開催が決まったタイミングが早いなら行く

たとえば、数週間前から企画しているものなら幹事が裏で準備を続けているため、断ってしまうと評価に影響してしまうかもしれません。しかし、突然誘われた、その日に決まったといった場合は思いつきで開かれているため断ってもさほど影響がありません。

ただし、「飲もう」と言い出した人が誰なのかはしっかり見定めておきたいところです。たとえば、小言が多い上司の誘いを断った場合は、「あいつは飲みニケーションを理解していない」などと影で言われてしまうかもしれません。

会いたい人の割合が高ければ参加

ときには貴重な話が聞けることもある宴会。会話したい人がいたら欠席をためらってしまうこともあるでしょう。このとき大切な情報が、ターゲットと全体人数の割合です。

たとえば、話したい相手がいても数百人レベルの大規模なイベントなら1度も話せず終わってしまうことがあり、おすすめできません。その反対に、少人数の席で狙いの相手がいたらぜひとも参加しておきたいものです。

宴席中特別なイベントがあれば要確認

特別な催しがあるということはそれだけ貴重な体験ができるということになります。情報収集や新しい人間関係の発掘などの収穫が見込めそうならぜひとも見ておきたいものです。ただし、ただ騒ぐだけのようなイベントなら出席する意義はほとんどないでしょう。

宴席はすべて出ていたら身体が持ちませんし、だからといってまったく行かないと評価や成長につながりません。会の情報から行くべきか否かを客観的に判断し、上手に参加していきましょう。

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