検索力で差を付ける!google検索テクニック

ビジネスパーソンとしての成長速度を決める要素として、検索力は欠かせません。

インターネット上にたくさんの情報が集まっている以上、それらを上手に活用する能力は必要不可欠です。

分からないことがあったらすぐ調べる習慣を身に付ける

よく「最近の若者は分からないことがあったらすぐインターネットで調べる」と愚痴を零すお年寄りがいますが、むしろ積極的に行いましょう。事実が判明しているにも関わらず思考に時間を費やすことは無駄です。

結局のところ、得た知識を十分に活用できて、調べても出てこない事柄にも適切にアプローチできれば問題ありません。この知識の積み重ねが、数ヶ月、数年で大きな財産になります。

分からない単語を見付けたらひとまず「とは」

「とは」はGoogleを使う上でとても便利な言葉です。分からない単語があったら何はともあれ「(調べたい言葉) とは」で検索してみると、説明しているページが簡単に見付かります。用語に関する説明ならWikipediaも使い勝手の良いソースになります。

素直に調べるとGoogleは意外と応えてくれる

「検索窓にどのような言葉を入れれば良いのか分からない」という方がたくさんいますが、難しく考えず疑問に思った内容を素直に入力することがベストです。これは、他のユーザーも同じように入力しているためです。

たとえば、キーボードの操作を間違えて突然日本語入力ができなくなったとします。「どうしよう」とパニックになる方がたくさんいますが、実は「nihonngogautenai(日本語が打てない)」と検索窓に打ち込むことでいくつもの解決策が出てきます。

正確性を求めるなら情報元のチョイスを厳しく

social-1157114_640ちょっとしたパソコンの操作方法や時事ネタについて調べるならまだしも、仕事で使うような情報なら相応の正確性が求められます。

そのような時に個人のブログに書かれている内容を参考にすることは危険です。

また、Wikipediaやニコニコ大百科などの誰でも編集できるようなサイトも信用しないほうが懸命です。

このようなケースでは、自治体などの公的機関、大手の会社などが発信している内容だけを信用するようにしましょう。

どうしてもこのようなところに情報がない場合は、検索して上位にヒットしているものが比較的安心です。

知識をより効率的に集めるために、Googleをフル活用しましょう。テクニックや注意点はありますが、何より大切なことは疑問に思ったことをすぐに調べる癖を付けることです。

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