意外と知らないショートカットキーで生産性アップ

意外と知らないショートカットキーで生産性アップ

カットやペーストなど、パソコンにはさまざまなショートカットがあります。

しかし、その全部を使いこなしている方はそう多くはありません。

以下は特にパソコンを多用する方におすすめの操作法と、キーボードよりもマウスが好きな方必見のノウハウです。


あらゆるアプリケーションを「Windows+R」から実行

たとえばメモ帳を開く時、どのような手順で開くかは人それぞれのはず。もっとも多いものは以下のとおりでしょう。

プログラム一覧から開く

1)スタートをクリック
2)すべてのプログラムをクリック
3)アクセサリをクリック
4)メモ帳をクリック

スタートメニュー(すべてのプログラムより上部にある項目)から開く

1)スタートをクリック
2)スタートメニューの中からメモ帳を選んでクリック

デスクトップにあるショートカットから開く

タスクバーにあるアイコンから開く

ただし、1番上は膨大な数のソフトがインストールされていた場合、探すのが非常に手間です。他の方法なら時間を大幅に短縮できますが、登録できる数にかぎりがあります。デスクトップの場合、ショートカットを置き過ぎてかえって煩雑になることも。

そこで使いたいものが「Windows+R」という方法。これは「ファイル名を指定して実行」というものです。たとえば、メモ帳を開きたい場合は以下のような手順で行えます。

1)Windows+Rをタイプ
2)「notepad」と打ち込んでEnter

この方法は、全ての操作をキーボードだけでできること、どのようなソフトでも同じような操作で実行できることがメリットです。

また「msconfig」と打ってシステムの設定を変えたり、「taskmgr」と打ってプロセスの管理を行ったりなど、パソコンにある程度詳しい方でも有効活用できるショートカットです。

キーボードで行ってきたショートカットをマウスで行う

上記のファイル名を指定して実行や、「Ctrl+X」「Ctrl+V」などのカット、ペーストなどは全てキーボードで行う操作です。しかし、人によってはマウスでの作業がメインの方も多いはず。マウスでショートカットを使うには、以下2つの方法があります。

多ボタンマウスを使う

通常、マウスは左右のクリックとホイールの計3つのボタンしかありません。しかし、製品によってはそれよりたくさんのボタンを付けたものがあります。これらは、自分でカットやペーストなどのショートカットを割り当てられます。

元々はオンラインゲームを遊ぶために使われていたものですが、業務でも良いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

マウスジェスチャーを導入する

マウスジェスチャーとは、クリックとカーソルの動きからなるショートカットです。たとえば、「右クリックしながら右方向にカーソルを動かす」でカットが行えるなどがあります。

ジェスチャーを導入するには専用のソフトをインストールする必要があります。フリーでダウンロードできるものもたくさんありますが、ウイルスなどに感染しないようくれぐれも注意しましょう。

「Windows+R」というショートカットはほとんどの方が知らないにも関わらずかなりの汎用性があります。ソフトを探す時間が掛かっていた方は、作業が一気に早くなるでしょう。

また、マウスの方でもショートカットを使う方法があるため、ぜひともチャレンジしてみましょう。

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