出来るビジネスパーソンから学ぶ。社内政治に負けない3つの方法

出来るビジネスパーソンから学ぶ。社内政治に負けない3つの方法

会社とは本来同じ目標に向かって協力し合うものです。

しかし、実際には対立や足の引っ張り合いをしていることが少なくありません。

能力があるビジネスパーソンがつまらないことで潰されてしまわないためには、社内政治においても勝ち抜くことが必要となります。


正確な情報を集める

社内政治を勝ち抜くためにまず必要なことは良質な情報です。正しく勢力を把握していれば、噂に振り回されることもなくなるでしょう。まずは、以下のような要素を中心に収集してみましょう。

・おもなチームとメンバー構成
・自分の立ち位置
・対立の論点

人脈を増やす

勢力図を把握して人脈をつくる精度が高い勢力図が描けたら、コネクションを強めていく必要があるでしょう。しかし、手当たり次第に仲良くなろうとしても効果はあまり期待できません。たとえば、以下のような相手がメインターゲットとなるでしょう。

影響力が強い

一声で周りの雰囲気を変えてしまうような人がいたら、まずはそこから仲良くなることが良いでしょう。飲み会に誘って仲良くなるといった方法も有効ですが、仕事の面で貢献するとなお良いでしょう。

中立的な立場

組織の中には「我関せず」というスタンスを貫く人がかならずいます。そのような相手とも良好な関係を作っておくことは重要です。表立って協力してくれることがなくても、裏でこっそり助けてくれることがあります。

ここで注意したいことは、けっして「仲間になれ」と言うわけではないということです。これは争いが嫌いな相手にとっては逆効果でしょう。仕事で貸しを作って「いい人だ」と思わせておくぐらいが有効でしょう。

才能を燻らせている

人脈はかならずしも上方向に伸ばしていくものではありません。たとえば同僚や部下の中に能力を十分に発揮できていない人材がいたら、ぜひとも最大限活かしてあげましょう。裏でこっそり育てていれば、貴重な戦力になってくれるかもしれません。


実務では友好な関係を築く

争っているからと言って仕事で足を引っ張り合うことは絶対にNGです。それでミスすればマネジメント層からの評価が下がりますし、対立派が付け入る隙にもなります。実務では誰であろうと関係なく、最低限のコミュニケーションを取る必要があります。

一流のビジネスパーソンになるためには社内政治にも勝ち抜かなければなりません。「争いたくない」と思ってはいても、現実として足を引っ張ってくるような人がいる以上、それをあしらうだけの能力が必要となります。

人脈を増やせば働きやすい環境になりますし、新たなビジネスチャンスが舞い降りてくることもあるでしょう。

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