転職者は必見!転職が決まった後の社内での振る舞い方

今の会社を退職することが決まっても、気を緩めてはいけません。

そのときの評判が転職先に伝わることがあるためです。最後までしっかりとしたビジネスマンを貫き通し、円満な終わりを迎えましょう。

引き継ぎなどの仕事は最後まで終わらせる

円満に退職するためには、最後までしっかりと仕事しましょう。とくに引き継ぎは確実におこないましょう。

ここでルーズな仕事をしてしまうと、いっきに信用を落としてしまう恐れがあります。「どうせ辞めるところだから」と思う方は多いでしょう。しかし、業種によってはビジネスパートナーになることもありますし、悪い評判がどこからか転職先にまで届くことも考えられます。

最後に評価を落とさないためには、もろもろの手続きも重要なポイントです。健康保険や国民年金などは問題がないか、また社用の身分証明証や名刺、制服なども返却できているかはかならずチェックしましょう。

お世話になった人には全員挨拶する

お世話になった人には全員挨拶する気持よく別れるためには挨拶が大切です。社内の人にたいしては必ず口頭で伝えましょう。社外にたいしてもできるだけ対面で話したいものですが、どうしても会うチャンスがないときはメールでも問題ありません。

とくにお世話になった相手には社内外問わず挨拶するよう心がけましょう。転職後もまた会うかもしれませんし、とくに独立したら有益なコネになるかもしれません。また、実際に「あいつは挨拶してくれなかった」と後で冷たい目で見られることもよくあるようです。

有給休暇はすべて使って十分な休息を取る

有給休暇はすべて使って十分な休息を取る有給休暇が残っているならできるだけすべて消化してしまいましょう。よく「会社に悪い」と思ってギリギリまで働いてしまう方が多いようですが、これは会社員として当然の権利です。

コツは「休みたいのですが」と相談するのではなく「休みます」と報告の形にしてしまうことです。これで断られる確率をぐっと減らせます。

ただし、休暇を取ることは退職までの仕事をすべて終わらせていることが絶対条件です。

引き継ぎが終わっていないにも関わらず会社に来ないようでは、周りからの評判を落としかねません。悪いうわさが新しい職場に入ることもあるため、やるべきことは確実に終わらせておきましょう。

転職が決まったときは最後まで仕事や手続き、挨拶をしっかりと済ませましょう。このときの対応が良ければ、次の会社にも評判が届くかもしれません。早めに終わらせて有給休暇を取れば、リフレッシュして次の職場に臨めるはずです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう