「USCPA」を最大限に活かした転職をするために何が必要なのか?

「USCPA」を最大限に活かした転職をするために何が必要なのか?

「USCPA」は日本語で米国公認会計士のこと。

「会計×英語」のプロとして今業界では注目の資格だ。現在試験結果を待っている、これから受験予定の方も、USCPAが高く評価されているこのタイミングでの転職活動は見逃せない!

あるBIG4監査法人では科目合格者の採用も行っており、早い段階で転職活動を始めることも可能だが、「いつ」「どうやって」転職し、自身の市場価値を更に高めていくかが非常に重要である。

ビジネスのグローバル化が進む中、「会計×英語」人材は争奪戦

2020年に東京オリンピックを控え、日本のビジネスは驚くべき速さでグローバル化が進んでいる。日系企業の海外進出、英語公用語化等の話題もさることながら、会計基準もJGAAP(日本基準)からIFRS(国際会計基準)へと切り替える企業も後をたたない。

■高収入・好待遇で人材確保
企業がこの時代を生き残るためには海外と戦えるだけの英語力、そしてビジネスを俯瞰し分析できる会計に長けた人材が必要不可欠である。ただ、そういった人材は企業側にとっても非常に稀有で貴重な存在。実際、少ない人材をより好条件・好待遇で取り合う状況が続いている。
■USCPAを活かした転職先
どうやって行えばいいの? 転職時における給与交渉の方法を紹介!

☑ 大手会計事務所における会計監査や内部統制・内部監査分野
☑ 海外会計事務所における米国・ASEAN諸国を中心とした日系企業の海外進出支援
☑ 事業会社(外資・日系)における米国基準・国際会計基準への対応 等

その他にもコンサルティングファームでのM&Aや移転価格に関するサービス、IPOや組織再生支援など活躍の場は多岐に渡る。これは会計・ファイナンス・経済・監査・IT・法律と幅広い領域のビジネス知識を英語で培ったUSCPAだからこその強みである。

自身の市場価値を高めて転職活動を成功させるには?

ここでは実際の転職成功事例を見ていただこう。

ケース1 30代会計未経験から念願のBIG4監査法人へ
36歳女性
転職前
■日系サービス会社
■翻訳・統計・データ分析
■日商簿記2級 TOEIC700点程度

転職後
■BIG4監査法人
■事業会社向け会計監査
■現在、東証一部上場の飲料メーカー・外資系自動車メーカー・アパレルをクライアントとする部門にて活躍中!
ケース2 20代USCPA科目合格からの、海外会計事務所勤務!
29歳男性
転職前
■生命保険会社
■経理財務(約1年)・グループ会社管理
■TOEIC750点程度

転職後
■海外会計事務所
■日系企業の海外進出コンサルタント
■現在、アジアにて大手日系企業の海外進出を会計・税務・監査の観点から多角的にサポート!
ケース3 30代監査経験を活かし、東証一部上場企業の海外グループ会社管理へ
30歳女性
転職前
■BIG4監査法人
■メガバンク向け会計監査
■TOEIC950点程度 USCPA

転職後
■東証一部上場IT企業
■海外グループ会社管理
■現在、買収した海外子会社の会計・内部統制サポートに従事。念願の海外出張も経験!
闇雲な転職は命とり!?
USCPAが求められる時代だからこそ、転職者側が準備もせず安易に動き出すことは危険が多い。実際に入社してから「思っていた業務内容と違う」「やりたいことができない」とならないためにも、優秀なプロスポーツ選手がそうであるように、転職活動も準備運動が大切なのである。

失敗しない!押さえておくべき「転職のコツ」

以下、前述の転職成功者達が声を揃えて挙げた転職の「コツ」をご紹介しよう。

■転職活動の明暗は「情報収集力」にあり
スマホ一つであらゆる情報が入手できる世界。膨大な情報から何を取捨選択するのかは、もはや受け手側の自己責任でもある。だからこそ転職活動においては「正確」で「最新」の情報が必要である。
セミナーで本物を感じる

企業、法人が開催している採用セミナーには積極的に足を運ぼう。その企業の今後の戦略、現在の業務内容、プロジェクト案件等を聞く絶好の機会である。

OBOGの声に勝るものはなし

実際に勤務している方にコネクションがあれば、そこから現場の声を聞くのも有益である。社内の雰囲気や福利厚生等の利用状況等も、忘れずに確認しておきたい。またOBOGとのコネクションが強い転職エージェントでは、表には出ていない非公開求人を入手している場合もある。

■求人が溢れる時代だからこそ、まずは業界に強いプロに相談しよう
セミナー情報の入手、OBOGとのコネクション探し等は働きながら自分の力だけで行うのは正直難しい。(負担も大きい!)そのため成功者の多くが利用しているのが「業界に強いプロ」である転職エージェントだ。
専門領域だからこそ、狭く深く

転職エージェントと聞くと、CMや車内広告でもよく目にする総合型大手エージェントを想起しがちだが、実は調べてみると業界に特化したエージェントも多い。業界に特化したエージェントは企業や法人の内部に深く精通しており、業務内容や労働環境、雰囲気等を把握している。また自社にて企業を招き、採用セミナーを実施することも。

履歴書から面接対策まで手を抜くな

企業によって履歴書・職務経歴書の注目ポイントは異なる。業界に強いエージェントであれば書類の添削も効果的である。「通過する」「魅せる」履歴書へと的確なアドバイスをくれるだろう。また面接指導も得意としており、これまでどういった質問がされたのか、企業が評価しているポイントを押さえ、効果的な模擬面接練習を行う。

自身が満足し活躍できる転職を行うためには、しっかりとした準備と頼りになるパートナーを見つけることが最重要である。まずは長年USCPAスクール事業を行ってきたノウハウを活かし、USCPAを活かした転職支援に自信のあるアビタスにご相談を。

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